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「リンガフォンアカデミー」 大魔神 総合評価:30点(60点満点)
イメージチェンジ成功なるか?
内部的なことなので、あまり参考にならないかもしれないが、裏事情が好きな人なら興味がもてるかも。リンガフォンが大きくイメージチェンジを測ろうとしている。今年の夏に札幌校、広島校、福岡校を閉鎖して、営業の拠点を関東一本に搾り出した。そして、リンガフォンといえば、もはや代名詞的な路上キャッチセールスによる、営業マンの人海作戦的勧誘は止めて、NOVAなどにみられる広告主導の営業スタイルになるらしい。それに伴い、授業料、スクールシステムが変更、そして、正当な後継スクールと呼べるのかどうかわからないが、「英会話のL-ONE」なるNEWスクールが2005年秋から、関東圏に一斉に営業を開始しだした。
こちらのスクールは、大々的にリンガフォンの名前こそ出していないが、教材はそのまま使用していたり、リンガフォン生徒の受け入れを行っていたりと、実質的な「リンガフォン次世代機」と呼べるだろう(家庭用ゲームじゃないけど)。「英会話のL-ONE エルワン」は、それまでリンガフォンが持っていたちょっと垢抜けないイメージから大きく抜け出し、より若者受けしそうな清潔感溢れる爽やかな路線で売り出そうとしているらしい。現在、調査中だが、一応、リンク先を下記に載せておくので、興味のある方はどうぞ。
皆さん、記憶にありますでしょうか?2003年頃、東京都がリンガフォンを改善指導解約料の算出違反で注意しています。語学教室の受講者が契約を中途解約する際に支払う解約料の
算出方法が特定商取引法に違反しているとして、語学教室「リンガフォンアガデミー」を経営
するリンガフォン総研(新宿区、篠澤達男社長)に対し、文書で改善を指導してました。
東京都によると、同法では語学教室などの解約料を、全契約回数に占める受講回数の割合に、
受講料をかけて算出することと定めている。ところが、リンガフォンは、受講回数にかかわらず、契約した全期間に占める契約時から解約時までの経過期間の割合に、受講料をかけて算出
しているため、解約料が法定よりも高額になっていた。
これは今発覚しているNOVAの手口と同じでほとぼりが冷めた2006年から篠澤社長も元の社長の肩書きに戻っている。英会話スクールの中で一番怪しい存在。
果たして、老舗英会話スクールの新しいイメージ戦略は成功するのか?管理人大注目です。 (管理人)
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